YKKAP 体感ショールーム

こんにちは。設計の水垣です。

 

先日、東京・品川にあるYKKAP体感ショールームに

行ってきました。東日本大震災以降、

省エネ・CO2削減・健康への配慮などから皆さんが

住まわれる新築住宅の高断熱化・高性能化が求められる中、

重要な役割を担うのは『窓』の様々な性能や使い勝手の向上です。

 

そこで、性能や使い勝手の違いにより生活環境が

どのように変化するのか実際に体感してきました。

 

この体感ショールームでは、

“窓”の断熱性・遮熱性・防露性・通風性・

遮音性・防犯性・清掃性・使いやすさなどを、

実験装置と実物展示から、『感じる』・『みる』・『学ぶ』ことができました。

【使いやすさ】

窓の性能体感ゾーンでは「遮熱性」「防露性」を

アルミサッシ、アルミ樹脂複合サッシ、樹脂サッシなどの

15種類の窓で比較されており実際に手で触れながら

遮熱・結露・遮音性・清掃性・使いやすさなどが体感できます。

【遮熱性】

【遮音性】

もうひとつの断熱効果の体感ROOMでは

冬の外気を想定した-5~0℃に冷やされた冷凍庫内に、

窓と断熱材の仕様の異なる5つの部屋

(昭和55年断熱基準~最新のパッシブハウス仕様)

が設置されていて各室内に入って窓辺の寒さと結露、

室温のムラ、部屋間の温度差(ヒートショックの原因)などを比較体感できます。

【断熱効果の体感ルーム】

今までは性能を数値で見ることが多いのですが、

実際に肌で感じることでより窓の性能は欠かせないものだと思いました。

【防露性】

アルミサッシに比べやはり樹脂サッシは

こんなにも差がでるのかと、体感することでより実感しました。

樹脂窓はアルミ複層ガラス窓に比べて、

夏は約2℃涼しい結果にそして冬は4℃程暖かくなると言われています。

この温度差の分だけ省エネ効果や光熱費の節約も期待できます。

 

もちろん弊社標準も『樹脂窓』です。

今回、体感できたことをお施主様と共有していき

増田建設と一緒に心地良い住まいづくりをしていきましょう。

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